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陽のブログ

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富山らしいお茶会

先日23日に富山美術倶楽部で開かれた
日本陶磁協会富山後援会茶会。
今年の薄茶席は林屋晴三先生が席主。
富山出身・在住作家の作品による取り合わせで茶会が催されました。
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本席の床には、松原 賢さんの泥彩画「立山大日来迎図」。
そして、私の花器にはススキや照葉が生けられました。
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今回のお席で使われたお道具が29日から
護国神社の華山亭で展示されます。
絵画、墨象、陶芸、硝子、蒔絵、金工、木工、木彫。
県内各地の作家の作品が一同に展示されます。
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日月屏風の前でニコニコ顔。左・作者の松原賢さんと釋永由紀夫。

林屋晴三撰 「現在の茶の湯」
富山出身・在住作家による作品展
ー平成24年 日本陶磁協会富山後援会茶会よりー

日時/9月29日(土)~10月1日(月)まで
   午前9時半~午後四時半(最終日4時まで)
会場/富山縣護国神社・華山亭
主催/マイルストーン・アートワークス
後援/北日本新聞社

ぜひご覧頂きたくご案内申し上げます。





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by suyoyan | 2012-09-25 23:19 | 陶芸のこと
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